2013年03月13日

中国の麺

中国の食事は、白いごはんが大方おいしくありません。米の種類の問題と炊き方が悪いせいだと思いますが、工場での食堂などでは堅くてパサパサして不味い。しかし、工場の現地の皆さんは普通に食べています。民間の食堂もハズレが多いです。今回、日本からの同行者は、日本の炊飯器を2台頼まれ買ってきたそうです。ですから、中国で私はいつも麺を頼みます。この麺も日本の乾麺やうめん(温麺)のようで粉っぽい所がありますが、おつゆの味付けにパンチがありません。塩味でもなし醤油味でもなし一寸薄めの味です。麺なので何とかスルスルっと口に入っていくのでご飯の不味いのよりはマシです。中にはたまに日本人に合う味付けとめぐり合う事があります。値段は普通の所で食べると10元(150円)から30元(450円)程度で食べられ、豚肉や野菜などのトッピングが様々です。

この麺は、醤油系の味付けで結構美味しかったです。
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一寸洒落たお店で
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posted by バスルーム at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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