2013年03月12日

上海を出て水郷の街へ

上海3日目の土曜日は、休日となったため浙江省・桐郷に位置する水郷の古鎮・烏鎮(wuzhen)に現地の人間の車で行って来ました。上海から150〜60キロぐらいあり、前回行った水郷の朱家角の倍ぐらいの距離があります。この水郷は1300年以上の歴史があり、中国らしい趣です。東柵区、西柵区があり、今回は両方の切符を買ったのですが東柵区しか見ることができませんでした。西柵区に行くには船に乗らないといけません。全部を見るには午前10時には入らないと無理のようです。「烏鎮」は、水路の上に住まいの一部がある家屋が立ち並ぶ街並みがあるので、「枕水人家(中国の最後の水を枕にする家族)」と呼ばれているそうです。上海から電車、バス等でも行けるので、一見の価値があります。
気温も初夏そのもので、絶好の日和でした。仕事を忘れます。

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墨の風景画を買うと、画に名前と一言書いてくれます。
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posted by バスルーム at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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