2012年02月23日

日経実力病院調査(悪性リンパ腫)

今日の日本経済新聞で定期的に連載している「日経実力病院調査」は、悪性リンパ腫でした。全国の拠点病院での治療実績数と評価点数がつけられています。治療実績の多さで、だいたい有名な病院が分かります。やはり大都市に拠点病院が多くなっています。その中で国立がん研究センター中央病院の飛内副院長が、「リツキサンの登場で濾胞性リンパ腫の場合、従来、平均生存期間7〜8年が倍以上に延びる可能性がある」と書いてありました。それ以外にいろいろ治療薬が出ていますから、いずれにしても10年なんて当初は考えられませんでしたから嬉しい記事です。あくまで平均だとしても、やはり食生活、メンタルな面も延ばすため、努力しなれればなりません。
また、びまん性は、進行度合いにより治るようになったとのこと。羨ましい限りです。
シンバイオ製薬は、台湾でトレアキシン(ベンダムスチン)が販売されることになったと発表され、手数料収入の増加予想で株価が急上昇しています。


先日、中国のお客様と焼肉店での風景です。
久々に食べた焼肉は、最高に美味でした。体には最悪でしたが。
焼肉店.bmp


posted by バスルーム at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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