2012年02月09日

定期健診と寛解

昨日は定期健診のため休みを取りました。かかり付けの医者は我が家の地域のため、単身先から高速で200キロも移動しなければならないためです。現状2ヶ月に一回となっています。結果は次の通りです。
医者からは、数値メモに「全く問題なしです。」と書いて渡されました。3本も血液を取り、お金を払っているのだから、コンピュータから出力された全てのデータリストを渡してもと思いますが、説明が大変なのか渡しても分からないとでも思っているのか、いたって安直です。もともとリンパ腫になったときも、目立って数値異常はありませんでした。他の濾胞性リンパ腫の方のブログを拝見させていただくと、寛解を維持するために主治医からリツキサンの維持療法を提案され行動されている方もいるようですが、当方の医者は全くその話はありません。再発したらベンダムスチンの方針のようです。ゼバリンは対象医療機関になっていないため選択枝になっていません。良いのか悪いのか。自分で病院を選択するしかありません。ホジキンリンパ腫の方は5年経つと「完治、治癒」などとされている方がいますが、濾胞性はないですねこれは...。「いつかは」を考えないといけません。しかし、10年寛解状態を続けている人もいるのですから頑張りましょう。

        基準範囲       今回
白血球WBC 3800〜10000      4,000
ヘモグロビンHb 15±2          14.0
血小板PLT 10万〜40万        24.2
LDH乳酸脱水素酵素120〜240   148.0
SIL-2R 220〜530 (U/mL)       323.0




posted by バスルーム at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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