2013年03月19日

「メヌエット」と「とまどうペリカン」

1月末からピアノを始めて2ヶ月近くになります。なんとなくコードというものが分かってきた感じがするのですが、コードを自在に押さえるまでには至っていません。当たり前ですが…。目的は歌謡曲、演歌を弾き語りすることなのですが、コード奏法の入り口と併せて一般的な指慣らしのために簡単なメヌエット(バッハ)などを先生のDVDを見ながら弾いています。先日、会社の給湯室のポットが100度に湯沸しが終わると音楽が鳴るのですが、今までは何も気に留めない音でしたが、何故か私の耳にどこか聞いた曲でピンと共鳴しました。それはメヌエットでした。なるほどこんなところに使われているのかと感激。
最近、音楽を聴いていてもピアノの部分だけに耳がいきます。井上陽水の「とまどうペリカン」の荘厳なピアノ伴奏は最高です。到底私には無理ですが、いつもピアノ部分が良くて聞いていた曲でピアノをやりたいと思ったキッカケはこの曲だったかもしれません。ピアノは、そして歌は人生を豊かにしてくれます。私のやるべきことの1つにピアノが加わり、ちょっと楽しみが増えました。

Fly me to the moon
こんな曲も弾きたいですね。これぐらいできそうかも。



posted by バスルーム at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

インドネシア チャイナプラスワン

昨日、今日とインドネシアのお客様が来ていました。彼らはイスラム教の関係で食事には豚肉を入れないでほしいという点とお祈りするので足を洗う所とお祈りのスペースをお昼貸してほしいとの要望あり対応しました。豚肉は食べていなくとも、皆さん丸々とした身体をしていて栄養満点の体格でした。成長著しいインドネシアは元気があります。インドネシアと言えば、元スカルノ大統領の第3夫人だったデヴィ夫人が日本で未だにタレントとして健在です。チャイナプラスワンとして注目される東南アジアは上昇気流に乗っている地域です。社員は仕事で何度も行っているのですが、今度私も現地に行ってみる事にします。昨年の前半はタイの洪水の影響で修理部品等、随分利益に貢献しました。

烏鎮のホームページ見つけました。

中国のケーキ屋さん
2013.3.11 005.JPG

品揃えはいまいち
2013.3.11 006.JPG

烏鎮
2013.3.11 024.JPG

烏鎮のお土産屋さん 「ういろう」のようなもの
2013.3.11 047.JPG

上海市内のホテルニューオータニ(ここは日本のおもてなしを受けられます。)
2013.3.11 058.JPG
posted by バスルーム at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

中国の麺

中国の食事は、白いごはんが大方おいしくありません。米の種類の問題と炊き方が悪いせいだと思いますが、工場での食堂などでは堅くてパサパサして不味い。しかし、工場の現地の皆さんは普通に食べています。民間の食堂もハズレが多いです。今回、日本からの同行者は、日本の炊飯器を2台頼まれ買ってきたそうです。ですから、中国で私はいつも麺を頼みます。この麺も日本の乾麺やうめん(温麺)のようで粉っぽい所がありますが、おつゆの味付けにパンチがありません。塩味でもなし醤油味でもなし一寸薄めの味です。麺なので何とかスルスルっと口に入っていくのでご飯の不味いのよりはマシです。中にはたまに日本人に合う味付けとめぐり合う事があります。値段は普通の所で食べると10元(150円)から30元(450円)程度で食べられ、豚肉や野菜などのトッピングが様々です。

この麺は、醤油系の味付けで結構美味しかったです。
2013.3.11 031.JPG

一寸洒落たお店で
2013.3.11 051.JPG

2013.3.11 053.JPG

2013.3.11 049.JPG

2013.3.11 050.JPG
posted by バスルーム at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

上海を出て水郷の街へ

上海3日目の土曜日は、休日となったため浙江省・桐郷に位置する水郷の古鎮・烏鎮(wuzhen)に現地の人間の車で行って来ました。上海から150〜60キロぐらいあり、前回行った水郷の朱家角の倍ぐらいの距離があります。この水郷は1300年以上の歴史があり、中国らしい趣です。東柵区、西柵区があり、今回は両方の切符を買ったのですが東柵区しか見ることができませんでした。西柵区に行くには船に乗らないといけません。全部を見るには午前10時には入らないと無理のようです。「烏鎮」は、水路の上に住まいの一部がある家屋が立ち並ぶ街並みがあるので、「枕水人家(中国の最後の水を枕にする家族)」と呼ばれているそうです。上海から電車、バス等でも行けるので、一見の価値があります。
気温も初夏そのもので、絶好の日和でした。仕事を忘れます。

2013.3.11 022.JPG

2013.3.11 030.JPG

2013.3.11 037.JPG

2013.3.11 029.JPG

2013.3.11 039.JPG

2013.3.11 026.JPG

墨の風景画を買うと、画に名前と一言書いてくれます。
2013.3.11 043.JPG
posted by バスルーム at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

久々の上海

先週は、木曜日から日曜日まで上海に行って来ました。上海も夏日で日本のゴールデンウイークかそれよりも暑い週末でした。夕方になっても窓を開けながらの夕食も気持ちよい風でした。天気も上海あたりから日本は帯状に繋がっているようです。久々の中国でしたが、尖閣問題の中でテレビではニュースになっていてもいつもの中国の雑踏と変わらぬ雰囲気でした。タクシーの運転手もフレンドリーで親切な人もいれば中国人でガンガン音楽をかける者、窓を自分の好みで開け閉めする者と様々です。今年は中国への出張も多くなりそうです。

エアチャイナにて上海到着(バスにて空港ビル内へ移動)
2013.3.11 003.JPG

飛行機下りた直後の上海の空も霞がかかっています。
2013.3.11 004.JPG

外灘近くの歴史あるビルの一角で会議
2013.3.11 011.JPG

外灘から近い繁華街・南京東路
2013.3.11 014.JPG

徐家匯駅付近のショッピング街
2013.3.11 015.JPG

価格は日本同等かそれ以上 
2013.3.11 017.JPG

泊まった宿です。国有経営のホテルです。歴史建造物に指定されています。
2013.3.11 020.JPG

posted by バスルーム at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。